砂手紙のなりゆきブログ

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ジェットストリーム0.5ミリと100円ショップのルーズリーフノート

 こないだ、いろいろなところの書類にサインしたら(と言っても、初診の問診票みたいな奴ですけどね)、出された筆記用具が全部ジェットストリームなのには驚いた。
 まあ確かに書きやすいですけどね、このボールペン。油性ボールペンなんだけど水性ボールペンみたいに書ける。インクの逆流を防ぐために「スプリングチップ&ツインボール機構」というミクロな技術使用。
 目詰りもほとんどなくて、万年筆みたいにしっかりインク出て、ボールペンみたいに複写用の紙にもしっかり写る。
 100円ショップ(正確には108円ショップですけどね)で、A5の安いルーズリーフノートを買ってきて(ダイソーだと100枚100円)、本を読みながらダラダラとメモする。A5だと見開きにして、家庭用のスキャナーでデータ化して保存できるんで便利。
 50枚ぐらいになると(だいたい2か月ぐらいでそのくらいの枚数になります)、無印良品の「再生紙インデックス」と、CARLっていうところが出してる「ルーズリング」というので閉じる。
 無印良品のは、インデックス(見出し)というのに使用するものなんだけど、適当に厚さがあって、カバーにしっかり使える。インデックスなんで上部に見出し用のでっぱりがあるんだけど、これのアンバランスが気になる人は、切っちゃったり、2組セットで買って「同じでっぱり」になるようにするといい。
 ルーズリングは大きさ10ミリの、「製本枚数70枚」用のを買うといいです。
 ジェットストリームが200円、ノートが100円、インデックス(表紙)が150円(1枚30円)、リングが3本で200円ぐらいなんで、えーと、50枚1冊のノートが380円(税金入れると410円)ぐらいかな。だいたい2か月でそんな感じ。ひと月205円ぐらい。
 ちなみに、ノートを取りながら本を読んでも、読んだ本の内容はしっかり忘れる。
 役に立つのは、読んだ本のことをブログに書くときだけ。