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砂手紙のなりゆきブログ

KindleDPで本を出しました。Kindleが読めるデバイスで「砂手紙」を検索してください。過去テキストの一覧はこちら→http://d.hatena.ne.jp/sandletter/20120201/p1

花火大会の場面の実写はアニメよりはるかに難しくて21世紀でも正しく撮影はできない

 花火大会でおこなわれる打ち上げ花火は、実写で撮ろうと思えば難しくないんですが、人物と合わせるのは難しいんじゃないかと思います。
 だいたい21世紀でも、花火が上がって、それを見ている人をあとで撮ったのを組み合わせてやってます。
 この、見ている人は花火大会のときにはなかなか撮れないんですよね。
 撮れないことはないんだけど、嘘映像のほうがリアル映像よりリアルになる。
 つまり、映画(映像)を見ている人の頭の中には、すでに「花火とそれを見ている人はどう見える」かということに関しての嘘情報が山のように入っていて、そうでないものにむしろ納得できない。
 実写の月や花火はものすごく小さいので加工する。
 実写の教室や路上はものすごくうるさいので、これも加工する。

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