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砂手紙のなりゆきブログ

KindleDPで本を出しました。Kindleが読めるデバイスで「砂手紙」を検索してください。過去テキストの一覧はこちら→http://d.hatena.ne.jp/sandletter/20120201/p1

毎週末に同じ映画を1年間見なければならないことになったら、あなたは何を選ぶ?

 ぼくの場合は、音楽がうるさくなくて、映像が美しくて、話がややこしいけれどややこしすぎなくて、キャラが多いけれどきっちり描写されてるものにしたいです。
 木下恵介二十四の瞳』(1954年)かなあ。
 しかしこの映画、見るたびに胃とか内臓が痛くなって、涙が出すぎるので毎週は見られない。毎月24日に見るとかだったら何とかなる。
 シドニー・ルメット十二人の怒れる男』(1959年)は話は面白いし、キャラも立っていて、カメラ演出の勉強にもなるんだけど、場所が限定されてるんで、5回ぐらい見たら飽きそうな気がする。
 1本だけ、ということに限定しないなら、深作欣二仁義なき戦い』(1974~75年、完結編まで)とか、まあいくらでもありそう。毎週シリーズの1本だけ見て、年に10回見る。
 2度見たい映画は、ミステリー系ならさらにいくらでもありますね。『アイデンティティー』(2003年)とか。