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砂手紙のなりゆきブログ

KindleDPで本を出しました。Kindleが読めるデバイスで「砂手紙」を検索してください。過去テキストの一覧はこちら→http://d.hatena.ne.jp/sandletter/20120201/p1

コミックス(新書版コミック本)のページ数

 コミックスのページ数は256ページということになっています。
 要するに、32ページの8倍。
 これを、表と裏が一度に刷れる大きな輪転機にかけて、真ん中から2つに割ると、輪転機が1回回るたびに、一度に2冊分のコミックスができます。
 その機械を1日動かすと、100万部のコミックスができますが、製本は少し手間がかかるので、分担してやることになります。印刷会社でそのとき開いてる製本機とか、外注とかですね。
 で、256ページ以上・以下の本も当然作れるんですが、その場合にはでかい輪転機は使えないし、印刷・製本のコストは高くなる。
 小説家の人が、あまりページ数についてうるさく言われないのは、そんなにたくさん刷らなければならない状況になることは滅多にないからです。
(これは適当に言い過ぎたので、あとでもう少し調べるのです)


 本日は346文字です。