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砂手紙のなりゆきブログ

KindleDPで本を出しました。Kindleが読めるデバイスで「砂手紙」を検索してください。過去テキストの一覧はこちら→http://d.hatena.ne.jp/sandletter/20120201/p1

ラノベの異世界ファンタジーの中に出てくる「テーブル」とか「ベッド」は、本当は別の名前で呼ばれているけど日本語にするときにとりあえずそういう名前にしているもんだと思って読む

 翻訳小説のファンタジーのほうが、そこらへん気をつかってる気がするんですけど、どうなんですかね。
「卓」とか「寝床」みたいに漢字にしたりして。
「四人の男がテーブルを囲んでカードゲームをしていた」じゃなくて「四人の男が卓を囲んで札遊戯をしていた」みたいに。
 しかし、日本語の漢字に英語のルビをつける異世界ファンタジーは堪忍して。「治癒(ヒール)」みたいなの。「治癒師(ヒーラー)」だったら「治癒師」でルビなしのほうがかっこいいやん。
 なんだよダークエルフって。しばくぞこら。