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砂手紙のなりゆきブログ

KindleDPで本を出しました。Kindleが読めるデバイスで「砂手紙」を検索してください。過去テキストの一覧はこちら→http://d.hatena.ne.jp/sandletter/20120201/p1

夏色雪国は猫である(ゆず)

 まだ季節は早いのですが、ゆず「夏色」は聞き直したら実にいい夏の曲で、歌詞も素晴らしくていろいろ泣けてきます。
 人が作った曲に適当な歌詞を作る、というのは、アニメ『心が叫んでるんだ。』(2015年)以来のぼくのブログのテーマの一つなので、これも同じようにやってみます。

吾輩は猫である名前はまだない
 どこで生れたか頓(とん)と見當がつかぬ』

 これが冒頭の部分ね。ほら、うまく行くでしょ?
 あれこれやって、あの有名なサビの部分は「雪国」(川端康成)と魔合体させるのです。

『国境の長いトンネルを抜けると/きみの夜の底が白くなって
 ブレーキいっぱい踏み込んで/信号所に汽車が止まってく
 長い、長い、トンネル』

 もう一回、もう一回!
 このネタは、いずれ小説のほうでも使うようなことになるのです。

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